ダルバのトーンアップ下地は男性なら何色?5色の違いとバレない塗り方

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※本記事は一部プロモーションを含みます。

「ダルバの下地、男性が使うならどれを選べばいい?」。

ダルバのトーンアップ下地は色の種類が多く、初めて見ると何が違うのか分かりにくいです。

男性がダルバの下地を選ぶなら、まずは色味が控えめなカバーベージュです。

ニキビ跡の赤みが気になるならグリーン、黄ぐすみが気になるならパープルを選びます。

この記事では5色の違いと、10円玉2枚分を薄く伸ばすバレない塗り方、落とし方までまとめます。

保湿用のミストを探している人は、ダルバのミスト(ファースト・バイタル)の違いと使い方をまとめた記事をご覧ください。

この記事の結論

  • 男性の1本目は、色味が控えめでバレにくいカバーベージュ
  • 赤みが気になるならグリーン、黄ぐすみにはパープル、顔色の悪さにはピンク
  • 量は10円玉2枚分が目安。顔全体に薄く伸ばし、気になる所だけ重ねる
  • BBやパウダーを重ねた日はクレンジングで落とす
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Q. 下地でいちばん気になるのは?

ダルバの化粧下地の種類|トーンアップサンクリームとクッション

ダルバのベースメイクで男性が候補にしやすいのは、大きく分けて次の2種類です。

【1】トーンアップサンクリーム(5色)
日焼け止めと化粧下地を1本で兼ねるUV下地です。公式ではSPF50+・PA++++、酸化亜鉛フリーと案内されています。ピンク・パープル・カバーベージュ・ブルーの「ウォータフル」と、グリーンの「クリーンティーツリーリポソーム」があり、色によって補正の方向が違います。
【2】グロウフィットセラムカバークッション(21号・23号)
クッションファンデーションです。下地よりカバー力があり、21号は明るめ、23号は自然なベージュ寄りの色です。

男性にとっては、トーンアップサンクリームが最初の入り口になりやすい商品です。

以下で色ごとに解説します。

トーンアップサンクリーム5色の選び方|男性はカバーベージュから

男性が1本目に選ぶなら、色味が控えめなカバーベージュです。色付きの下地が初めてでも肌から浮きにくく、塗っていることが分かりにくい色です。

赤みが気になるならグリーン、黄ぐすみが気になるならパープル、顔色の悪さが気になるならピンクを、2本目以降の候補にします。

5色はそれぞれ補正の方向が違います。

自分の肌でいちばん気になる悩みに合わせて選ぶのが分かりやすい方法です。

カラー 補正の方向 こんな悩みに
カバーベージュ ベージュ色で肌を自然にカバー 色ムラ・くすみ。はじめての1本
グリーン 緑色で赤みを補正 ニキビ跡・小鼻や頬の赤み
パープル 紫色で黄ぐすみを補正 肌の黄み・くすみ
ピンク 血色感をプラス 顔色が悪く見える
ブルー くすみを補正して明るく見せる 顔全体を明るく見せたい

男性が迷ったら、カバーベージュから始めます。

ピンクは血色が足されるぶん、顔色が悪く見える日には向きますが、肌によっては色が浮きやすいので2本目以降の候補です。

ブルーは公式で50mlのみの展開で、この記事では商品カードを載せていません。

① ウォータフル トーンアップサンクリーム カバーベージュ 50ml

ベージュ色で肌を自然にカバーする色です。

ピンクやパープルのような補正の方向が出にくく、色付きの下地が初めての男性でも仕上がりをイメージしやすいのが利点です。

販売ページでは、色ムラやくすみ、凹凸をカバーしつつ、白浮きしにくい塗り心地と案内されています。

パッケージには「COVER-UP」と表記されているので、購入時に色を間違えないよう確認してください。

d'Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム カバーベージュ 50mlの商品画像

d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム カバーベージュ 50ml

ベージュ色で肌を自然にカバーする、色味が控えめなUV下地です。ピンクやグリーンのような色の方向が出にくいので、男性の1本目に選びやすい色です。

  • はじめての1本に
  • ベージュで自然にカバー
  • SPF50+・PA++++
  • 50ml

向いている人色付きの下地が初めての人。色ムラやくすみを目立たせたくない人。色の主張を抑えたい人。

向いていない人赤みだけをピンポイントで補正したい人。血色感を足したい人。

詳細を見る
  • 商品の特徴: SPF50+・PA++++(混合型の紫外線カット剤)、酸化亜鉛フリー、低刺激テスト済み、ヴィーガン認証と公式で案内されています。 パッケージには「COVER-UP」と書かれています。
  • 確認ポイント: 公式サイトでは35mlと50mlの2サイズが案内されています。この記事の商品リンクは50mlです。

2つの販売店で価格・在庫を比較できます。Yahoo!ショッピングは掲載時点で同じ商品の取扱店舗が確認できなかったため掲載していません。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

② クリーンティーツリーリポソーム トーンアップサンクリーム グリーン 50ml

赤みやニキビ跡が気になる男性向けの色です。

緑は赤の反対色にあたるため、肌の赤みを目立ちにくくする補正に使われます。

グリーンと聞くと仕上がりが不自然になりそうですが、ダルバのブログでは、顔全体に薄く伸ばしたあと、小鼻の横や頬など赤みが気になる部分に薄く重ねる使い方が紹介されています。

d'Alba クリーンティーツリーリポソーム トーンアップサンクリーム グリーン 50mlの商品画像

d’Alba クリーンティーツリーリポソーム トーンアップサンクリーム グリーン 50ml

緑色で赤みを補正するUV下地です。ニキビ跡や小鼻まわりの赤みが気になる男性が、顔全体に薄く塗ったあと気になる所だけ重ねる使い方に向いています。

  • 赤みが気になる人向け
  • ティーツリー配合
  • SPF50+・PA++++
  • 50ml

向いている人ニキビ跡や小鼻・頬の赤みが気になる人。赤ら顔と言われたことがある人。

向いていない人顔色が悪く見えやすく、血色感を足したい人。

詳細を見る
  • 商品の特徴: SPF50+・PA++++(混合型の紫外線カット剤)、酸化亜鉛フリー、低刺激テスト済み、ヴィーガン認証と公式で案内されています。 リポソーム化したティーツリー成分が配合されています。
  • 確認ポイント: 公式サイトでは35mlと50mlの2サイズが案内されています。厚く塗ると緑みが残りやすいので、少量ずつ伸ばしてください。

3つの販売店で価格・在庫・ポイント還元を比較できます。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

③ ウォータフル トーンアップサンクリーム パープル 50ml

黄みが強い肌や、くすんで見える肌色が気になる人向けの色です。

紫の補色で黄ぐすみを抑え、顔を明るく見せる方向に整えます。

塗りすぎると白っぽく見えやすいので、少量から試してください。

カバーベージュより「くすみの補正を優先したい」という人の選択肢になります。

d'Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム パープル 50mlの商品画像

d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム パープル 50ml

紫色で黄ぐすみを補正するUV下地です。肌の黄みが強く、顔がくすんで見えやすい男性が、明るく見せたいときの候補になります。

  • 黄ぐすみが気になる人向け
  • 透明感の補正
  • SPF50+・PA++++
  • 50ml

向いている人肌の黄みやくすみが気になる人。顔を明るく見せたい人。

向いていない人赤みを補正したい人。血色感を足したい人。

詳細を見る
  • 商品の特徴: SPF50+・PA++++(混合型の紫外線カット剤)、酸化亜鉛フリー、低刺激テスト済み、ヴィーガン認証と公式で案内されています。
  • 確認ポイント: 公式サイトでは35mlと50mlの2サイズが案内されています。塗りすぎると白っぽく見えやすいので、少量から試してください。

3つの販売店で価格・在庫・ポイント還元を比較できます。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

④ ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク 50ml

肌に血色感を足しながら、日焼け止めとしても使える色です。

寝不足の日など、顔色が悪く見えるときに向いています。

一方で、赤みがある肌に重ねると、赤さが強調されて見えることがあります。

男性はカバーベージュで慣れてから、2本目として試すと失敗しにくいです。

d'Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク 50mlの商品画像

d’Alba ウォータフル トーンアップサンクリーム ピンク 50ml

ピンク色で血色感を足すUV下地です。寝不足の日など顔色が悪く見えるときに向きますが、肌によっては色が浮きやすいので、男性には2本目以降の候補です。

  • 顔色を明るく見せたい人向け
  • 血色感をプラス
  • SPF50+・PA++++
  • 50ml

向いている人顔色が悪く見えやすい人。くすみ全般を明るく見せたい人。

向いていない人赤みが強い人。色付きの下地が初めてで、まず色の主張が少ないものを試したい人。

詳細を見る
  • 商品の特徴: SPF50+・PA++++(混合型の紫外線カット剤)、酸化亜鉛フリー、低刺激テスト済み、ヴィーガン認証と公式で案内されています。 ダルバのブログでは、白桃色の自然な血色感と紹介されています。
  • 確認ポイント: 公式サイトでは35mlと50mlの2サイズが案内されています。職場の照明の下では色が出やすいため、薄く伸ばしてください。

3つの販売店で価格・在庫・ポイント還元を比較できます。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

男性がバレずに塗るコツ

色付きの下地は、選ぶ色と同じくらい塗り方で仕上がりが変わります。

量を守って薄く伸ばすことが、バレないためのいちばんの近道です。

量は10円玉2枚分、顔全体に薄く

ダルバの公式ブログでは、トーンアップサンクリームの適量の目安を10円玉2枚分程度としています。

手に取ったら、額・両頬・鼻・あごに分けて置き、内側から外側へ薄く伸ばします。

気になる所だけ重ねる

顔全体に均一に塗ったあと、小鼻の横や頬など赤みやくすみが気になる所だけ、指先で薄く重ねます。

全体を厚塗りするより、部分的に重ねるほうが自然に見えます。

首との境目を確認する

塗り終わったら、あごのラインで顔と首の色に差が出ていないか、窓際などの自然光で確認します。

色の差が気になる場合の合わせ方は、白浮きやくすみを防ぐBBクリームの色選びの記事が参考になります。

合わせるパウダー

テカリが気になる日や、メイクの持ちをよくしたい日は、上からパウダーを重ねます。

透明〜ナチュラルベージュのルースパウダーを、皮脂が出やすいTゾーンだけに少量のせると、色を変えずにテカリを抑えやすいです。

パウダーの種類と使い方は、メンズ向けフェイスパウダーの選び方と使い方で詳しく解説しています。

日中の塗り直しはどうする?

日焼け止めは、汗や皮脂、手で触れることで少しずつ落ちていきます。

外回りや屋外で過ごす日は、日中の塗り直しを前提に考えておくと安心です。

塗り直すときは、先にティッシュで汗や皮脂を軽く押さえてから、少量を薄く重ねます。

下地の上から厚く重ねるとムラになりやすいので、頬や鼻など日が当たりやすい所から少しずつ足してください。

手を汚したくない場合は、パフで重ねられるクッションタイプやパウダータイプの日焼け止めを持ち歩く方法もあります。

もう少しカバー力が欲しい方はクッションファンデも選択肢

トーンアップサンクリームだけでは赤みや凹凸が気になる場合は、クッションファンデを重ねる方法もあります。

ダルバのクッションは美容液成分を配合し、21号(明るめ)と23号(自然なベージュ寄り)の2色です。

⑤ グロウフィットセラムカバークッション 21号

クッションパフで肌にのせるタイプのファンデーションです。

21号は明るめなので、首との色の差を見て選んでください。

ほかのブランドとのカバー力の比較は、メンズ向けクッションファンデの選び方と使い方で解説しています。

d'Alba グロウフィットセラムカバークッション 21号 15gの商品画像

d’Alba グロウフィットセラムカバークッション 21号 15g

美容液成分を配合したクッションファンデです。下地よりカバー力があり、赤みや凹凸をもう少し隠したい男性の次の一手になります。

  • カバー力を上げたい人向け
  • SPF50+・PA++++
  • クッションタイプ
  • 15g

向いている人下地だけでは赤みや凹凸が気になる人。しっとりした仕上がりが好きな人。

向いていない人軽い仕上がりを優先したい人。パフを使うのが面倒に感じる人。

詳細を見る
  • 商品の特徴: 販売ページでは、うるおい成分を配合したエッセンスのような質感と、SPF50+・PA++++の紫外線カットが案内されています。
  • 確認ポイント: 公式サイトでは21号と23号の2色が案内されています。21号は明るめなので、首との色の差を見て選んでください。

3つの販売店で価格・在庫・ポイント還元を比較できます。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

ダルバの下地の落とし方

下地やBBクリーム、パウダーを重ねた日は、洗顔料だけでは落としきれないことがあります。

重ねた日はクレンジングを使ってから洗顔すると、肌に残りにくくなります。

クレンジングの種類や、日焼け止めとBBクリームの落とし方は、メンズ向けクレンジングの選び方と落とし方で詳しく解説しています。

ダルバの下地が向いている男性・向いていない男性

向いている男性

  • 日焼け止めと化粧下地を1本にまとめたい
  • スキンケアのついでに顔色を整えたい
  • 赤みや黄ぐすみなど、補正したい悩みがはっきりしている
  • 酸化亜鉛フリーやヴィーガン認証の表記を重視したい

向いていない男性

  • 素肌のままで何も塗りたくない
  • 国内ブランドの日焼け止めにすでに満足している
  • 肌の色の補正ではなく、保湿などのスキンケアだけを求めている

よくある質問

ダルバの下地は、男性なら何色を選べばいいですか?

最初の1本はカバーベージュがおすすめです。色味が控えめで、色付きの下地が初めてでも肌から浮きにくいからです。ニキビ跡や小鼻の赤みが気になるならグリーン、黄ぐすみが気になるならパープル、顔色が悪く見えやすいならピンクを選びます。ピンクとブルーは色の出方が分かりやすいので、カバーベージュで量の感覚をつかんでから試すと失敗しにくいです。

ダルバの下地は下地だけで完結しますか?ファンデーションは必要ですか?

トーンアップサンクリームは日焼け止めと下地を兼ねるアイテムなので、これ1本で仕上げることもできますし、上にファンデーションを重ねることもできます。男性は、まず下地1本で仕上げる使い方から始めると取り入れやすいです。

35mlと50mlはどちらを選ぶべきですか?

公式サイトでは、ピンク・パープル・グリーン・カバーベージュに35mlと50mlの2サイズがあります(ブルーは50mlのみ)。この記事の商品リンクは50mlです。初めての色で肌に合うか不安なら35ml、毎朝使うと決めているなら50mlを選ぶと考えやすいです。価格は時期によって変わるため、各販売ページで確認してください。

色みが気になりますが仕上がりは不自然になりませんか?

色付きの下地は、量が多いと色が出やすくなります。10円玉2枚分を目安に薄く伸ばし、自然光の下で首との境目を確認してください。心配な人は、色味が控えめなカバーベージュから試すと失敗しにくいです。

敏感肌でも使えますか?

公式では、トーンアップサンクリームは酸化亜鉛フリーで、低刺激テスト済み・ヴィーガン認証と案内されています。一方で、紫外線カット剤は紫外線吸収剤と散乱剤を組み合わせた混合型です。吸収剤で赤くなったことがある人は、腕の内側などで試してから使ってください。赤みやかゆみが出たら使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科に相談しましょう。

ダルバの下地の上にフェイスパウダーは必要ですか?

必須ではありません。テカリやすい人や、メイクの持ちをよくしたい日は、皮脂が出やすいTゾーンだけに透明〜ナチュラルベージュのパウダーを少量のせると安定しやすいです。

ブルーは男性に向きますか?

ブルーは、くすみを補正して肌をワントーン明るく見せる色として公式で紹介されています。顔だけが明るく浮いて見えることもあるため、色付きの下地が初めての人はカバーベージュから試し、明るさを足したくなったら候補に入れるとよいです。

まとめ

この記事のまとめ

ダルバのトーンアップサンクリームは5色あり、男性が迷ったら色味が控えめなカバーベージュから始めるのが無難です。

赤みが気になるならグリーン、黄ぐすみが気になるならパープル、顔色の悪さが気になるならピンクを選びます。量は10円玉2枚分を目安に薄く伸ばし、気になる所だけ重ねてください。

カバー力が足りない場合はグロウフィットセラムカバークッションを重ね、メイクを重ねた日はクレンジングで落としましょう。

AUTUMN & WINTER CARE

秋冬に見直したい基本ケア

1. 保湿 洗顔後は化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームまで重ねます。

2. 唇と手 空気が乾く季節は、リップとハンドクリームを持ち歩きます。

3. 脱毛の計画 肌を出す機会が少ない時期に、脱毛の方法と通う回数を比べておきます。

季節が変わったら、今のケアに足りないものを1つずつ足すほうが続けやすいです。

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