メンズメイクのやり方完全ガイド|順番・バレない極薄テク・部位別の整え方

メンズメイク
※本記事は一部プロモーションを含みます。

結論:メンズメイクは「順番」と「量」を守れば、9割の人にバレずに印象を上げられます。

スキンケア→日焼け止め→BB→コンシーラー→パウダーの基本順を守り、各ステップで「薄く・少しずつ」を徹底するだけで、化粧している感を消したまま清潔感を上げられます。

顔の部位を先に確認このあと出てくる「小鼻」「頬骨」「フェイスライン」などは、下の図で位置を見てから読むと塗る範囲がつかみやすくなります。

スキンケアやメイクで使う顔パーツの名称を示した男性向け顔イラスト

「メイクのやり方が分からない」「どの順番でつければ良いか覚えられない」と感じる男性に向けて、初心者が今日から実践できる手順とテクニックをまとめました。

個別パーツの整え方や、レディースアイテムの使い方は各セクションの関連記事で詳しく解説しています。まずはこの記事で基本フローを掴んでください。

1. メンズメイクの正しい順番|全8ステップ

メイクは順番を守らないと崩れやすく、不自然に仕上がります。下記の8ステップ通りに進めれば、初心者でも安定した仕上がりになります。

順番・極薄テク・部位別の整え方を覚える前提として、肌印象だけを整えるクッションファンデから入るとメイクの全体像をつかみやすいです。


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初心者向け
★★★★☆
韓国系メンズの間で支持される定番クッション。極薄でナチュラルな仕上がりにしやすい。

TIRTIR マスクフィットクッション RED CUSHIONは、韓国系メンズ美容で支持の厚いクッションファンデです。塗っているのが目立ちにくい極薄仕上がりにしやすく、メイクをバレずに肌印象だけを整えたい男性が、最初の1台として選びやすいアイテムです。

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01
スキンケア
化粧水・乳液で土台を整える。乾燥肌は念入りに。
02
日焼け止め
紫外線対策+下地効果。BBの密着も上がる。
03
BBクリーム
顔全体を均一に。パール粒1つを薄く広げる。
04
コンシーラー
クマ・青ひげ・ニキビ跡をピンポイントで。
05
フェイスパウダー
テカリ・崩れ防止。Tゾーン中心に薄く。
06
骨格に沿って自然な太さで描き足す。
07
リップ
血色感をプラス。色付きリップが自然。
08
仕上げチェック
自然光・首との境目・厚みを再確認。

2. バレないメイクの基本テクニック

「化粧してる感」を消す最大のポイントは、量を抑えることです。プロの仕上がりを目指す前に、まず「素肌が綺麗な人」に見える薄付きを目指してください。

NG行動 正解
BBを顔全体に厚塗り パール粒1つを5点置き→薄く広げる
明るすぎる色を選ぶ 顎ラインで首と境目をチェック
濃いリップで唇だけ浮く リップクリームに薄く色付きで自然に
眉を細く整えすぎる 骨格に沿って自然な太さを残す
ラメ・ツヤが強いアイテム マット〜セミマット質感を選ぶ

3. 部位別テクニック|眉の整え方

眉は顔の印象を最も左右するパーツです。整え方を間違えると、剃りすぎ・抜きすぎで貧相に見えてしまいます。

整える4ステップ

  1. 骨格を指でなぞって理想の形を確認
  2. はみ出た毛を眉用ハサミでカット(抜く前に切る)
  3. 眉ペンシルで足りない部分を1本ずつ描き足す
  4. 眉マスカラで髪色に合わせてトーン調整

4. 部位別テクニック|目元・涙袋

涙袋はメイクで作る部分。やりすぎると一気に「化粧してる感」が出るため、初心者は黒目下中央〜目尻にだけ薄くのせるのが安全です。

「均一に書かない」「全部入れない」「自然光で必ずチェック」の3点を守れば、写真で見ても違和感のない仕上がりになります。

5. 部位別テクニック|唇・チーク

唇とチークは血色感を演出するパーツです。色を「足す」のではなく、「自分の血色を引き出す」感覚で薄く乗せるのが自然に仕上げるコツです。

リップ

リップクリーム感覚で塗れる色付きリップから始めると、乾燥対策と血色アップが同時にできます。濃い色や強いツヤ感は、慣れてから検討してください。

チーク

頬骨の高い部分に綿棒1本分だけ。指でぼかして輪郭を消すと、ナチュラルに馴染みます。ピンクが強いものより、コーラル・ベージュ系が無難です。

6. 立体感を出すハイライト・シェーディング

顔の立体感を演出するハイライト・シェーディングは中級者向けのテクニックです。

やりすぎると「彫り深く見せようとしている感」が出るため、最初は鼻筋と頬骨上だけに薄く乗せる程度に抑えてください。

7. 崩れ・テカリ対策|パウダーの正しい使い方

BBを塗っただけでは午後にテカり、毛穴落ちで一気に崩れます。フェイスパウダーをひと塗り足すだけで、夕方までの持ちが大きく変わります。

使い方の基本

  1. BB・コンシーラーを塗ってから1〜2分乾かす
  2. パフかブラシでTゾーンに薄くのせる
  3. 頬は皮脂が出にくいため省略してOK
  4. 外出後の崩れには、ティッシュオフ→パウダーを重ねる

8. メイクを落とす|クレンジングの重要性

クレンジング必須

BB・コンシーラー・パウダーを使った日は、専用クレンジングで落としてから洗顔してください。落とし切らないと毛穴詰まりや肌荒れの原因になります。

クレンジング剤はオイル・ジェル・ミルクなど種類があります。BB中心ならジェル〜ミルクで十分。

ウォータープルーフのアイテムを使う場合のみ、オイルクレンジングを選んでください。

9. 失敗しがちなNGメイク5つ

  1. BBを厚塗りして首と顔の境目に色の段差ができる
  2. 明るすぎるBBで顔だけ白浮き
  3. 眉を細く・短くしすぎて貧相に見える
  4. 濃いリップ・強いラメで「化粧してる感」が出る
  5. クレンジングをサボって肌荒れ・毛穴詰まり

10. メイクと並行して整えたい関連カテゴリ

メイクで顔の印象を上げる前に、土台のスキンケアと髭・眉周りの脱毛を整えておくと、仕上がりが一段階クリーンになります。

11. よくある質問(FAQ)

Q. メイクは毎日するべき?
A. 毎日でなくて構いません。仕事・デート・人前に出る日だけでも十分効果があります。続けるほど慣れますが、休肝日のように肌を休める日を作るのも大事です。
Q. メイクが上手くなるまでどれくらいかかる?
A. 基本3点なら1〜2週間で慣れます。眉・涙袋・チークまで使いこなすには1〜2ヶ月。鏡前で練習するより、実際に使って自然光で確認するほうが早く上達します。
Q. 失敗しないアイテム選びのコツは?
A. プチプラから始めて自分の肌色・好みを把握してから、悩みに応じて中価格帯を試すのがおすすめです。最初から高級ラインに手を出すと、合わなかった時の損失が大きくなります。
Q. 男性向けと女性向け、どちらを選ぶべき?
A. アイテムによります。BB・コンシーラーは男性向けが青ひげカバー力が強く、パウダー・チーク・リップは女性向けの方が選択肢が豊富です。両方を組み合わせて使う人が多いです。
Q. メイクすると肌荒れする原因は?
A. クレンジング不足、合わない成分、ニキビ膿み中の使用が主な原因です。ノンコメドジェニックテスト済み表記を選び、夜は必ずクレンジング→洗顔→保湿を徹底してください。
Q. 写真映えするコツは?
A. フラッシュで白浮きしないよう、SPF入りBBやハイライトの量を抑えるのがポイント。スマホカメラで自撮りチェックしてから外出すると、客観的に判断できます。

SUMMARY

メンズメイクは「順番」と「量」を守るだけで、9割バレずに印象を上げられます。基本8ステップを覚え、各ステップで薄く・少しずつを徹底してください。

眉・リップ・涙袋・パウダーは部位別に最適なテクニックがあります。慣れてきたら関連記事で部位ごとの深掘りを進めて、自分の顔に合うやり方を見つけてください。