アネッサ新作ジェルNBを男が実際に使ってみた|2026年リニューアルの白浮き・ベタつきは?

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB 2026年リニューアルを男性が実際に使ってみたレビュー記事のアイキャッチ UV・日焼け止め
※本記事は一部プロモーションを含みます。

資生堂の「アネッサ」が、2026年2月21日に日常使いの定番ジェルをリニューアルしました。

パッケージが変わっただけなのか、中身も変わったのか、公式情報だけでは実際の使い心地までは分かりません。

今回、筆者は40gサイズを実際に購入して使用しました。

この記事では、資生堂公式が発表している仕様・変更点と、筆者が実際に使ってみた内容をはっきり分けて紹介します。

結論から言うと、白浮きせず、ベタつきも気にならず、香りも好印象でした。

ただし、テカリや保湿感の長時間の経過、汗をかいたときの様子など、まだ確認しきれていない項目は「筆者確認待ち」として残し、使用を重ねながら追記していきます。

先に商品の基本情報と、2026年リニューアルで何が変わったのかを整理します。

そのあとに、実際に購入した商品と試し塗りの様子を紹介する順番で進めます。

この記事の結論

2026年2月にリニューアルした「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB」は、SPF50+・PA++++の日焼け止めに、湿度に応じてうるおいを調整する「オートモイストバランス技術」を組み合わせた日常使いのジェルです。

  • 今回のリニューアルの目玉は、湿度変化に肌の水分バランスを合わせる技術の搭載と、持ち運びやすい40gサイズの新登場です。
  • 筆者は40gを実際に購入して使用しました。白浮きせず自然になじみ、ベタつきもほとんど気にならず、香りも好印象でした。満足度が高く、大容量の90gも追加購入を検討しています。
  • 屋外での汗・スポーツを重視するなら、金ミルク(パーフェクトUV スキンケアミルク NA)との使い分けも検討してください。詳しくは後述します。

この記事でわかること

  • 「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB」の公式スペックと、2026年リニューアルで変わった点
  • 筆者が実際に購入した40gサイズの見た目と、手の甲で試した際のテクスチャー
  • ジェルと金ミルク(NA)、どちらを選ぶべきかの目安
  • 購入前に知っておきたい良い点・気になる点

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBとは|基本情報

まずは資生堂公式が発表している基本スペックを整理します。

ここに書く数値・仕様はすべて資生堂公式サイトと公式プレスリリースに基づく情報です。

項目 内容
正式名称 アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB
発売日 2026年リニューアル
2026年2月21日
分類 日焼け止め用ジェル(顔・からだ用)
SPF/PA SPF50+・PA++++
UV耐水性 ★★(スーパーウォータープルーフ)
容量 40g/90g(40gは今回新登場のサイズ)
参考価格 メーカー希望小売価格はノープリントプライス(店頭・EC裁量)。参考として40g 1,496円、90g 2,508円(税込)の情報あり
化粧下地 化粧下地として使用可(化粧のり・化粧もちが良くなる)
落とし方 せっけんで落とせる
白残り 紫外線散乱剤不使用のため、服に付いても白くなりにくい
香り ホワイトフローラルの香り
保湿成分 スーパーヒアルロン酸&コラーゲンGL(アセチルヒアルロン酸Na・水溶性コラーゲン・グリセリン)、トレハロース、シャクヤク根エキス、グルタミン酸

出典:資生堂公式「パーフェクトUV スキンケアジェル NB」商品ページ、資生堂・資生堂ジャパン プレスリリース(2025年12月発表)

2026年リニューアルで何が変わった?

資生堂の公式プレスリリースで明言されている変更点は、次の2つです。

旧モデルとの詳しい数値比較(浸透力や持続時間などの具体的な差)は公式資料に記載がないため、この記事では書きません。

公式が発表している変更点

  • オートモイストバランス技術を搭載:湿度変化に応じて肌上の水分バランスを一定に保つアネッサ独自の技術です。
    湿気を感じるときは肌の上の水分を放出し、乾燥を感じる肌には水分を与えることで、快適な肌感触をキープするとされています。
    エアコンで乾燥する室内と、蒸し暑い屋外を行き来する日本の夏の環境を想定した技術です。
  • 40gサイズが新登場:従来は90gのみでしたが、持ち運びやすい40gサイズが新たに追加されました。

あわせて、スーパーヒアルロン酸&コラーゲンGLやトレハロースなどのスキンケア成分を配合。

「紫外線から守りながら、使うたびスキンケアもできるUVジェル」という位置づけに進化したと説明されています。

同じタイミングで、美白ライン「アネッサ ブライトニング UV ジェル NA」も新発売されていますが、こちらは今回のNBとは別の医薬部外品ラインです。

実際に購入した「NB 40g」を紹介

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBのパッケージ裏面の実物写真

筆者は近所のドラッグストアで、持ち運びやすい40gサイズを購入しました。

パッケージ裏面には「顔・からだ用」「UV耐水性★★」「SPF50+・PA++++」の表示があり、資生堂ジャパン株式会社の製造であることも確認できます。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBの容器全体の実物写真

容器は白を基調としたシンプルなチューブタイプで、キャップは開けやすいスクリュー式です。

英字パッケージには「ANESSA Moisture PERFECT UV SUNSCREEN SKINCARE GEL SPF50+ PA++++」と記載されており、片手で持てるサイズ感です。

実際に使ってみたレビュー

このレビューの前提:筆者の肌は色白でトラブルの少ない普通肌です。仕事も休日も外出が多いタイプではなく、室内で過ごす時間が長いインドア派です。
屋外で長時間過ごす人、色黒・脂性肌・乾燥肌など肌質やライフスタイルが異なる人は、白浮き・テカリ・保湿感の感じ方が変わる可能性がある点をふまえてお読みください。
MENSHIFT運営者たなか

筆者コメント

実際に顔に使ってみた感想として、白浮きせず自然になじみ、べたつきもほとんど気にならず、香りも好印象でした。

とても満足していて、大容量の90gも次に買おうと思っています。

一方で、テカリの経過や汗をかいたときの持ち、BBクリームとの相性などは、まだ使用日数が浅く判断しきれていません。

中途半端な感想を先に断定するより、確認できた範囲だけを正確に書くほうが読者にとって参考になると考えています。

テクスチャー・伸ばした感触

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBを手の甲に出した直後、伸ばす前の実物写真
アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBを手の甲に出して伸ばした実物写真

チューブから手の甲に出したジェルは、白みがかった半透明の質感でした。

かたすぎず、指で自然に伸ばせます。

指で伸ばした直後は、伸ばした部分がうっすら白く見える状態でした。

実際に顔に使ってみると白浮きは気にならず、自然になじみました。

伸ばしやすさ・肌なじみ

手の甲では伸ばした直後にうっすら白さが残る質感でしたが、なじませていくとすっと肌になじみました。

顔に使った範囲でも、伸ばしにくさやムラは感じませんでした。

ベタつき(塗った直後〜5〜10分後)

塗った直後から5〜10分後にかけてのベタつきは、少し感じる程度で気になるほどではありませんでした。

白浮き・白残り

顔に使った範囲では白浮きせず、自然になじみました。

手の甲で試したときのうっすら白い見た目から不安になるかもしれませんが、実際の使用では気にならないレベルでした。

香り

香りはホワイトフローラルの香りが良い印象で、筆者は気に入っています。

日焼け止め特有のきつい香りが苦手な人でも試しやすいと感じました。

テカリ・保湿感/BBクリームとの相性/洗顔での落としやすさ

筆者確認待ち

1日を通したテカリ・保湿感の経過、BBクリームとの相性、汗をかいたときの使用感、洗顔での落としやすさ(公式表記は「せっけんで落とせる」)は、まだ使用日数が浅く判断しきれていません。

実際に使い込んだうえで、この記事に追記していきます。

容量・コストパフォーマンス

40gは片手で持てるサイズで、通勤バッグに入れても邪魔になりにくい大きさでした。

参考価格は1,496円(税込・40g)で、日常使いの国内ブランドUVとしては手を出しやすい価格帯です。

リニューアル前(NA)との違い|実際に使い比べてみた

筆者はリニューアル前の「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NA」(SPF50+・PA++++、90g)も過去に使用していました。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NA(旧ジェル)を実際に使用していた実物写真

使い切りに近いところまで使用していた、当時の実物です。

同じジェルタイプの日焼け止めとして、実際の使用感を比較します。

テクスチャーの違い

大きく変わったと感じたのはテクスチャーです。今回のNBは、みずみずしくて伸ばしやすい質感でした。

NAは、どちらかというと泥粘土のようなもったりした感触で、肌にのせたときの「つけた感」がはっきりありました。

NBではこの「つけた感」がかなり軽減されています。

塗った実感の違い

一方で、「日焼け止めを塗った」という実感は、旧ジェル(NA)のほうが強く感じられました。

NBは軽い使用感の分、塗った直後に「しっかり守っている感じ」が薄めです。

しっかり塗った実感を重視する人には、物足りなさとして感じられるかもしれません。

良かったところ

顔では白浮きせず自然になじんだ

手の甲で試したときはうっすら白く見えたが、顔では気にならなかった。

塗った直後のベタつきが少ない

塗った直後から数分後にかけてのベタつきが少なく、気になるレベルではなかった。

ホワイトフローラルの香りが好印象

日焼け止め特有のきつい香りが苦手な人でも試しやすいと感じた。

40gサイズで持ち運びやすい

新登場した40gサイズは、通勤バッグやポーチに入れても場所を取らない大きさ。

化粧下地としても使える

公式情報どおり、化粧下地としても使える設計なので、BBクリームを使う男性は日焼け止めを別に用意しなくて済む可能性がある。

旧ジェルより軽い「つけた感」

旧ジェル(NA)と比べて、泥粘土のようなもったりした「つけた感」が軽減され、軽く使いやすくなった。

気になったところ・デメリット

白浮きが心配になりやすい質感

手の甲に出した直後はうっすら白く伸びる質感があるため、初めて使う人は「白浮きするのでは」と不安になるかもしれない(実際に顔で使うと白浮きは気にならなかった)。

MENSHIFT運営者たなか
著者コメント

手の甲に出した瞬間、白すぎて「これ大丈夫か」と一瞬使うのをためらいました。でも顔に伸ばすと想像していたほど白くならず、拍子抜けしました。判断は必ず顔で試してからにしています。

参考価格は店舗・ECで差が出やすい

参考価格はノープリントプライスのため、店舗やECによって価格差が出やすい。

購入前に複数の販売先を比較したほうがいいです。

テカリ・汗の持ちは検証中

テカリの1日を通した経過や、汗をかいたときの持ちはまだ検証中。今後追記します。

旧ジェルよりしっかり感は薄れた

軽い使用感の分、旧ジェル(NA)にあった「しっかり塗った実感」は薄れた。

安心感を重視する人には物足りなく感じる可能性がある。

どんな男性におすすめ?

向いている人日常の通勤・通学で毎日UVケアを続けたい人。白浮き・ベタつきが気になって日焼け止めが続かなかった人。化粧下地とUVを1本にまとめたい人。

向いていない人海・スポーツなど屋外で長時間汗をかくシーンがメインの人(金ミルクのほうが定番)。無香料を最優先したい人。

ジェルとミルクはどちらがおすすめ?

アネッサには、今回のジェル以外に「パーフェクトUV スキンケアミルク NA」(通称・金ミルク)という定番ラインもあります。

どちらもSPF50+・PA++++ですが、位置づけが異なります。

項目 パーフェクトUV スキンケアジェル NB パーフェクトUV スキンケアミルク NA
位置づけ 日常使い向き
毎日の通勤・通学、室内中心の日
屋外向き
スポーツ・レジャー・長時間の屋外
UV耐水性 ★★ ★★
テクスチャー ジェル。うるおってべたつかない設計 ミルク。しっかり系でウォータープルーフ
容量 40g/90g 60mL

日常使いならジェルNB、海やスポーツなど屋外時間が長い日は金ミルクという使い分けが現実的です。

アネッサのメンズ向けライン(マルチ コントロールUV ジェル・パーフェクトUV スキンケアミルク NA・ブラッシュオンパウダー)との使い分けをさらに詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせて確認してください。

使い方

1

朝のスキンケアの最後に使う

洗顔・保湿のあと、顔や首に適量をとり、ムラなく丁寧になじませます。化粧下地としてそのまま使えます。

2

からだには線状にとって伸ばす

容器から直接肌の上に線状にとり、手のひらで円を描くようにムラなくなじませます。

3

使用量を減らさない

公式でも「使用量が少ないと十分な紫外線防御効果が得られません」と案内されています。ベタつきを嫌って薄く伸ばしすぎないことが大切です。

4

汗をかいたら塗り直す

汗をかいたり、タオルで拭いた後などは必要に応じて塗り直します。

5

洗浄料でしっかり落とす

普段使っている洗浄料をボディタオルなどでよく泡立て、丁寧に洗い流します。せっけんで落とせる設計です。

実際に購入した2サイズを比較

今回筆者が購入したのは40gですが、しっかり量を使いたい人向けに90gも展開されています。

用途に応じて選んでください。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB 40gの商品画像

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB 40g

2026年リニューアルで新登場した持ち運びサイズ。SPF50+・PA++++、UV耐水性★★。オートモイストバランス技術搭載で、化粧下地としても使えます。筆者が実際に購入したのはこのサイズです。

  • 40g新サイズ
  • SPF50+ PA++++
  • 化粧下地兼用
  • せっけんオフ

向いている人まず1本試したい人。通勤バッグに入れて持ち運びたい人。

向いていない人からだ全体にたっぷり使いたい人(90gのほうが割安)。

詳細を見る
  • 商品の特徴: SPF50+・PA++++/UV耐水性★★/顔・からだ用/せっけんで落とせる
  • 確認ポイント: 参考価格はノープリントプライスのため、販売先ごとの価格差を確認してください。

3つの販売店で価格・在庫・ポイント還元を比較できます。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB 90gの商品画像

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB 90g

従来からある大容量サイズ。顔だけでなくからだにもしっかり使いたい人向けで、1本あたりの単価は40gより割安になります。中身の仕様は40gと同じです。

  • 大容量
  • 顔・からだ用
  • SPF50+ PA++++
  • 家族兼用しやすい

向いている人からだにもしっかり使いたい人。自宅に据え置きで使いたい人。

向いていない人持ち運びを重視したい人(40gのほうが向く)。

3つの販売店で価格・在庫・ポイント還元を比較できます。最新の販売状況は各リンク先を確認してください。

よくある質問

日焼け止め初心者の男性でも迷わず使えますか?

使えます。朝のスキンケアの最後に、顔や首へムラなく塗るだけで完了します。

化粧下地としても使える設計なので、UVケアと下地を分けて用意する必要がない点も、初めて日焼け止めを習慣化したい人には扱いやすいです。

どこで買えますか?価格はいくらですか?

ドラッグストア・GMS・化粧品専門店のほか、資生堂オンラインストアやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。

メーカー希望小売価格はノープリントプライス(店舗裁量)で、参考価格は40gが1,496円、90gが2,508円(いずれも税込)です。

実際の販売価格は店舗・ECごとに異なるため、購入前に比較することをおすすめします。

ジェルと金ミルク(NA)、結局どちらを選べばいいですか?

毎日の通勤・通学など室内中心の日はジェルNBが使いやすいです。

海やスポーツなど屋外で長時間汗をかくシーンが多いなら、しっかり系の金ミルク(パーフェクトUV スキンケアミルク NA)のほうが定番として選ばれています。

両方を場面で使い分けるという考え方もあります。

BBクリームを使う日はどの順番で塗ればいいですか?

洗顔・保湿のあと、日焼け止めを先に塗ってなじませてから、BBクリームを薄く重ねる順番が基本です。

日焼け止めを省いてBBクリームだけで済ませると、自然に見せるために薄く塗る分、紫外線対策としては量が不足しやすくなります。

敏感肌でも使えますか?肌に合わなかったらどうすればいいですか?

公式ではノンコメドジェニックテスト・アレルギーテスト済みと案内されていますが、「全ての方にニキビができない、アレルギーが起きないというわけではありません」とも明記されています。

初めて使うときは、目立たない部分に少量をつけて数分様子を見てから、顔全体に使うと安心です。赤み・かゆみが出た場合は使用を中止してください。

手の甲に出したときに白っぽく見えましたが、顔でも白浮きしますか?

筆者が手の甲で試したときは、塗り広げた直後にうっすら白く見えました。

ただし、実際に顔に使ってみると白浮きは気にならず、自然になじみました。

手に出した時点の見た目だけで判断せず、少量から試してみることをおすすめします。

まとめ|今回分かったことと、これから確認すること

まとめ

  • 「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB」は2026年2月21日にリニューアルし、オートモイストバランス技術の搭載と40gサイズの新登場が主な変更点。
  • SPF50+・PA++++、UV耐水性★★、化粧下地兼用、せっけんで落とせる設計。
  • 筆者は40gを実際に購入して使用。白浮きせず自然になじみ、ベタつきも気にならず、香りも好印象だった。
  • 満足度が高く、大容量の90gも追加購入を検討している。基礎化粧品の定番として使い続けたい。
  • 旧ジェル(NA)と比べると、テクスチャーはみずみずしく軽くなり、泥粘土のような「つけた感」は軽減された。一方で「しっかり塗った実感」は薄くなった。
  • テカリの経過や汗をかいたときの使用感、BBクリームとの相性はまだ検証中で、今後追記予定。
  • 屋外・スポーツ中心なら金ミルク(NA)との使い分けも検討する。

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