- VTの主力は「塗る美容針」と呼ばれるリードルショット。番号が大きいほどニードル成分が多く、ケアの手応えが変わります
- 呼び方は「美容液」「導入美容液(ブースター)」に分かれますが、どちらも化粧水の前後で肌をなめらかに整えるケアです
- 初めてなら50(マイルド)か定番の100、毛穴・ハリを手応えよくケアしたいなら300、使い慣れてからの部分集中は700が目安
- いきなり大きい番号を狙わず、小さい番号から肌の様子を見て進めるのが失敗しにくい選び方です
- この記事では番号別の違い、代表4本の肌悩み別の選び方、使うときの注意点を紹介します
VT(ブイティー)の美容液とは?韓国で人気のスキンケアブランド

VT(ブイティー / VT COSMETICS)は、シカ(CICA)ケアやシートマスクで知られる韓国のコスメブランドです。
そのVTの美容液で特に話題になっているのが、「塗る美容針」とも呼ばれるリードルショットです。
リードルショットは、シカ成分と微細な美容針(マイクロニードル)を組み合わせた導入美容液で、化粧水のなじみをサポートしながら肌をなめらかに整えるケアに使われます。
番号は「50」「100」「300」「700」のように分かれていて、数字が大きいほどニードル成分の量が多くなる設計です。
VTの美容液は「リードルショット」の数字で選べる
リードルショットの数字は、美容針成分(リードル)の密度の段階です。VTの公式サイトのよくある質問では、リードルショットを100・300・700の3段階の密度で説明し、初めての人は100から、慣らしながら進める人は300、使い慣れた人は700という順で案内しています。
数字が大きいほど良いというわけではなく、肌の慣れに合わせて選ぶことが大切です。
数字ごとの位置づけを、公式の説明をもとに表にまとめました。
| 数字 | VT公式の説明 | 始め方の目安 |
|---|---|---|
| 100 | 初めての人の多くが選ぶ段階。敏感な肌の人の入口 | まずはここから |
| 300 | 肌を慣らしながら進める人向け | 100に慣れてから |
| 700 | 使い慣れた人向け | 300に慣れてから |
| 50 | 日本の公式通販では「マイルドリードルS 50」の名前で販売(よくある質問の3段階には含まれない) | 名前のとおりマイルドな位置づけ |
公式のよくある質問では、使い始めは夜に週2〜3回から始め、2週間ほどで肌が慣れたら番号と使い心地に合わせて回数を増やす流れを案内しています。
チクチク感が続くときや赤みが出たときは、回数を減らすか、ひとつ小さい番号に戻すよう案内されています。
参考:VT Cosmetics公式サイト よくある質問(英語)/VT公式通販(日本) マイルドリードルS 50
リードルショットを選ぶときは、まず番号ごとの位置づけを知っておくと迷いにくいです。
- 50(マイルド):刺激をおさえた毎日ケア向け。リードルショットが初めての人向け。
- 100:シカと美容針を組み合わせた定番。最初の1本に選ばれやすいタイプ。
- 300:100よりニードル成分を高めた、手応え重視タイプ。
- 700:ニードル成分が最も多く、気になる部分の集中ケア向け。
番号が大きいほど良いというわけではありません。
数字が大きいほど刺激を感じやすくなるため、肌の状態や慣れに合わせて選ぶことが大切です。
リードルショットが初めての人は、50か100から様子を見るのがおすすめです。
VTリードルショットの代表ラインナップ早見表
リードルショットは「番号が大きい=自分向き」とは限りません。
肌の慣れと、ケアしたい悩みに合わせて選ぶほうが失敗しにくいです。
まずは下の早見表で、各番号の位置づけと向いている人を確認してみてください。
※この表は横スクロールできます
| 美容液 | ニードルの量の目安 | 向いている人 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
リードルショット50(マイルド)Amazonで見る | もっとも控えめ | リードルショットが初めての人 | 毎日ケアに取り入れやすい入門タイプ |
リードルショット100Amazonで見る | 控えめ | 定番から始めたい人 | シカ+美容針の定番。最初の1本に |
リードルショット300Amazonで見る | 多め | 毛穴・ハリを手応えよくケアしたい人 | 100からのステップアップ向け |
リードルショット700Amazonで見る | もっとも多い | 使い慣れた経験者 | 気になる部分の集中ケア向け |
選ぶときのポイントは、いきなり大きい番号を狙わないことです。
肌が慣れてから次の番号へ進むほうが、刺激のトラブルを避けやすくなります。
100と300で迷う場合は、リードルショットが初めてなら定番の100、毛穴やハリの印象をもう一段階しっかりケアしたいなら300が向いています。
300と700で迷う場合は、顔全体に使うなら300、気になる部分だけの集中ケアなら700が使いやすいです。
この記事では、50から700までの代表4種をくわしく紹介します。
まずは50か100で肌の様子を見て、慣れてから300・700へ進むと選びやすくなります。
VTリードルショットの代表4種を肌悩み別に紹介
ここからは、リードルショット50・100・300・700を「向いている人・特徴・注意点」をセットで紹介します。
韓国コスメ全体から比べたい人は、韓国メーカーの美容液おすすめをまとめた記事もあわせて読むと選択肢が広がります。
どの番号にするか迷う場合は、まず下のかんたん診断で、自分に合いやすい1本を確認してみてください。
気になる美容液は、結果から詳しい解説へすぐに移動できます。
かんたん診断|あなたに合うリードルショットをチェック
Q. リードルショットをどんなふうに取り入れたいですか?
リードルショット50|刺激をおさえて始めたい人へ
向いている人:リードルショットを初めて使う、またはチクチク感をできるだけ抑えて毎日のケアに取り入れたいメンズ。
リードルショット50は、100よりもマイルドな入門タイプです。
肌の様子を見ながら始めたい人や、いきなり定番の100を使うのが不安な人の最初の1本に向きます。
朝晩のケアにも取り入れやすい一方、微細な美容針を使う点は同じです。
初回は少量から試し、赤みやヒリつきが出た日は無理に続けないようにしてください。

VT マイルドリードルショット50
チクチク感を抑えて始めたい人向けの、マイルドなリードルショットです。リードルショットが初めてのメンズや、毎日のケアに取り入れたい人が最初に選びやすいタイプです。
韓国コスメは販売店ごとに価格・在庫・ポイント還元が変わりやすいです。楽天・Amazonは在庫やポイント還元の比較用としてご活用ください。
2種類の数字を試して自分に合う濃度を見極めたい人は、選べる2点セットも選択肢になります。
VT リードルショット 選べる2点セット(公式)1本ずつ買うより割安な2本セット(送料無料)
50・100・300・700に加え、レッド・レチA・コラーゲン・PDRNタイプから2本を自由に組み合わせできます。価格・割引率・在庫は選ぶ組み合わせや時期で変わるため、購入前に公式ページでご確認ください。
リードルショット100|定番から始めたい人へ
向いている人:リードルショットを定番タイプから始めたいメンズ。
リードルショット100は、シカ成分と美容針を組み合わせた、VTの定番ブースター美容液です。
ニードル成分は控えめで、リードルショットの使い心地を試す最初の1本として選ばれています。
化粧水の前になじませて、肌をなめらかに整えるケアに使います。

VT リードルショット100
シカと美容針を組み合わせた、VTの定番ブースター美容液です。なめらかな肌印象を目指したい人が、最初の1本として取り入れやすいタイプです。
韓国コスメは販売店ごとに価格・在庫・ポイント還元が変わりやすいです。楽天・Amazonは在庫やポイント還元の比較用としてご活用ください。
リードルショット300|毛穴・ハリを手応えよくケアしたい人へ
向いている人:毛穴やハリの印象を、手応えのあるケアで整えたいメンズ。
リードルショット300は、100よりニードル成分を高めた、毛穴やハリの印象ケア向けのリードルショットです。
100に慣れてからのステップアップとして選ばれることが多く、しっかりめのケアを求める人に向くタイプです。
使うのは夜のスキンケアが基本です。

VT リードルショット300
100よりニードル成分を高めた、毛穴やハリの印象ケア向けのリードルショットです。手応えのあるケアを求める人に選ばれているタイプです。
韓国コスメは販売店ごとに価格・在庫・ポイント還元が変わりやすいです。楽天・Amazonは在庫やポイント還元の比較用としてご活用ください。
リードルショット700|気になる部分を集中ケアしたい人へ
向いている人:リードルショットを使い慣れていて、気になる部分を集中ケアしたいメンズ。
リードルショット700は、ニードル成分をさらに高めた、集中ケア向けのリードルショットです。
顔全体に毎日使うものではなく、気になる部分にスペシャルケアとして取り入れるタイプです。
リードルショットの刺激に慣れた経験者向けと考えてください。

VT リードルショット700
ニードル成分をさらに高めた、気になる部分の集中ケア向けのリードルショットです。リードルショットを使い慣れた経験者向けのタイプです。
韓国コスメは販売店ごとに価格・在庫・ポイント還元が変わりやすいです。楽天・Amazonは在庫やポイント還元の比較用としてご活用ください。
同じ「塗る針」タイプは、メディキューブのエクソソームショットにもあります。
刺激の強さや使う順番を見比べたい場合は、そちらのラインナップも確認してみてください。
VTリードルショットをメンズが使うときの基本|順番・量・タイミング
リードルショットは導入美容液(ブースター)のため、使う順番にコツがあります。
基本のステップを確認しておきましょう。
- 洗顔:余分な皮脂や汚れを落とす。
- リードルショット:化粧水の前に、乾いた肌へなじませる(番号の表示量を目安に)。
- 化粧水:肌に水分を届けて土台を整える。
- 乳液・クリーム:油分でフタをして、うるおいを逃しにくくする。
使う量は、各商品の表示量を目安にします。
チクチク感が気になるときは量を減らし、肌の様子を見ながら調整してください。
タイミングは、刺激を感じやすい100以降は夜のスキンケアでの使用が基本です。
50は朝にも取り入れやすいタイプですが、朝に使う場合は仕上げに日焼け止めを必ず重ねてください。
使用後はうるおいが逃げやすいため、化粧水と乳液・クリームでの保湿をいつもより丁寧に行うと肌が安定しやすくなります。
リードルショットのチクチク感が合わない人や、刺激の少ない美容液から始めたい人は、発酵成分の美容液をそろえるマニョ(魔女工場)も比べてみてください。
Qoo10メガ割でVTリードルショットを買うときの注意点
VTをはじめとした韓国コスメは、Qoo10の「メガ割」期間に割引クーポンが出やすく、まとめて買いやすいタイミングがあります。
ただし、買うときに確認したい点もあります。
販売ショップを確認する
同じ商品でも複数のショップが出品しています。公式ショップや評価の高いショップを選ぶと安心です。
到着までの日数を見る
韓国から発送される場合、届くまで数日かかることがあります。急ぎのときは国内発送かを確認しましょう。
番号とセット内容を見る
単品とセット品、本品と試供品サイズで価格が違います。
欲しい番号と容量が合っているかチェックしてください。
肌に合うか少量から試す
刺激を感じやすいケアなので、まとめ買いの前に1本で肌の様子を見ておくと失敗しにくいです。
急ぎで欲しい場合や、ポイント還元を重視したい場合は、楽天市場やAmazonと価格を見比べるのもおすすめです。
各商品の販売リンクから、自分に合った買い方を選んでください。
価格・在庫・キャンペーン内容は変わるため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
VT(リードルショット)が向いているメンズ
- 毛穴・キメなどピンポイントの集中ケアをしたい人
- 濃度を選んで段階的に試したい人
他ブランドを先に検討した方がいいメンズ
- 全顔にまんべんなく優しく使いたい人(ニードル型は部分使いで刺激を感じる場合がある)
よくある質問
VTのリードルショットはメンズでも使えますか?
美容液に「男性用・女性用」の明確な区別はなく、肌悩みに合っていれば男性でも使えます。リードルショットは肌をなめらかに整える導入美容液のため、毛穴やハリの印象が気になるメンズにも取り入れやすいケアです。まずは番号の小さいタイプから様子を見るのがおすすめです。
リードルショットの「数字」は何の違いですか?
番号は、美容針成分(リードル)の密度の段階です。VTの公式サイトでは100・300・700の3段階で説明され、初めての人は100から、慣らしながら進める人は300、使い慣れた人は700が目安とされています。日本では控えめな「マイルドリードルS 50」も販売されています。数字が大きいほど良いわけではなく、肌の慣れに合わせて選ぶことが大切です。
リードルショットは毎日使っていいですか?
番号によって変わります。50は毎日ケアに取り入れやすいタイプですが、刺激を感じやすい100以降は夜のみの使用が基本です。700は顔全体ではなく、気になる部分のスペシャルケアとして使います。肌の様子を見ながら頻度を調整してください。
リードルショットを使うとチクチクするのはなぜですか?
リードルショットには微細な美容針(マイクロニードル)が含まれており、肌の上で軽いチクチク感を感じることがあります。これは成分の特性によるものですが、強いヒリつきや赤みが出る場合は肌に合っていないサインのこともあるため、使用を中止して様子を見てください。
リードルショットはどこで買うのが安いですか?
韓国コスメはQoo10のメガ割期間にまとめて買いやすいタイミングがあります。ただし到着日数や販売ショップは確認が必要です。急ぎのときやポイント還元を重視するときは、楽天市場・Amazonとも見比べてみてください。
まとめ|VTリードルショットはまず1本選ぶなら
VTのリードルショットは番号でニードル成分の量が分かれていて、肌の慣れに合わせて選びやすいのが特徴です。
選び方に迷ったら、次の目安で考えてみてください。
- リードルショットが初めての人:リードルショット50(マイルド)、または定番のリードルショット100
- 毛穴・ハリを手応えよくケアしたい人:リードルショット300
- 使い慣れていて部分集中ケアしたい人:リードルショット700
大切なのは、いきなり大きい番号を狙わず、小さい番号から肌の様子を見て進めることです。刺激のトラブルを避けやすく、自分に合う番号も見つけやすくなります。
無理のない範囲で、自分の肌に合うリードルショットを試してみてください。
AUTUMN & WINTER CARE
秋冬に見直したい基本ケア
1. 保湿 洗顔後は化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームまで重ねます。
2. 唇と手 空気が乾く季節は、リップとハンドクリームを持ち歩きます。
3. 脱毛の計画 肌を出す機会が少ない時期に、脱毛の方法と通う回数を比べておきます。
季節が変わったら、今のケアに足りないものを1つずつ足すほうが続けやすいです。




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