※本記事には広告(PR)が含まれます。価格・プラン・キャンペーン条件は変動するため、申し込み前に公式サイトおよび無料カウンセリングで最新情報をご確認ください。記載は公式menuprice・FAQ・特定商取引法に基づく表記から確認した情報です。
- RBL(ローランドビューティーラウンジ)は公式店舗一覧に国内54店舗が掲載されているメンズ専門脱毛サロンで、運営は株式会社CGH。脱毛方式はSHR方式(蓄熱式光脱毛)です。
- 料金プランは「ヒゲ脱毛5回(70,800円)」「全身脱毛3回(149,100円・顔とVIO除く)」「まるごと全身脱毛3回(255,200円・顔とVIO含む)」の3種類です。
- 広告でよく見る「月額1,980円」は2回トライアルプランを36回分割した金額で、脱毛回数が終わったあとも分割支払いは続きます。総額で比較するのが安全です。
- 判断軸が定まらないうちに契約せず、まずは無料カウンセリングで対象部位・追加費用・解約条件を確認するのがおすすめです。
- RBL(ローランドビューティーラウンジ)はどんなサロン?公式情報の結論
- RBLの3つのプランと対象部位を一覧で比較
- 月額1,980円キャンペーンの仕組みを正しく理解する
- SHR方式の脱毛とは?痛みの目安と効果のリアル
- 通いやすさ|国内54店舗・予約・施術時間の目安
- 契約前に確認したい解約・キャンセル・クーリングオフ
- 口コミ・評判を見るときの判断軸
- RBLが向いている人 / 慎重に考えたい人
- 無料カウンセリング前に整理しておくチェックリスト
- RBL公式で最新のキャンペーン条件を確認する
- 医療脱毛と並行検討するなら|渋谷美容外科クリニックも候補
- 脱毛と一緒に整えたいスキンケアの基本
- よくある質問
- まとめ|プランの違いと支払い構造を理解してから判断する
RBL(ローランドビューティーラウンジ)はどんなサロン?公式情報の結論
RBL(ローランドビューティーラウンジ)は、メンズ専門の脱毛サロンとして展開しているブランドです。広告塔としてホスト出身のローランド氏が起用されていますが、ブランド自体は男性向けの脱毛サービスを提供する事業として運営されています。
運営会社・店舗数・脱毛方式を一次情報で確認
公式の特定商取引法に基づく表記によると、運営は「株式会社CGH」(代表 本間智之/東京都新宿区新宿3丁目4-8 京王フレンテ新宿3丁目8階)です。公式店舗一覧で確認できる国内店舗数は54店舗。北海道から沖縄まで全国に拠点が広がっており、関東・甲信越23店舗、北海道・東北4店舗、東海5店舗、関西7店舗、中国・四国7店舗、九州・沖縄8店舗が掲載されています。
脱毛方式はSHR方式(蓄熱式光脱毛)です。公式FAQでは痛みについて「ほぼなくし、温かく感じる程度」と説明されており、医療脱毛のレーザーと比べると刺激は弱い傾向にあります。ただし個人差があるため、無痛と断定できるものではありません。
用語メモ:SHR方式(蓄熱式光脱毛)とは?
メンズ専門サロンとしての位置づけ
RBLはメンズ専門サロンのため、男性が来店しづらいと感じることは少ない構成です。一方で、医療脱毛クリニック(例:渋谷美容外科クリニックなど)と比べると、効果の出方、必要回数、料金体系、痛みの程度が異なります。サロンと医療のどちらを選ぶかは、目的(自然に薄くしたいのか/完全にツルツルを目指したいのか)と費用感で判断する必要があります。
RBLの3つのプランと対象部位を一覧で比較
RBLの料金プランは大きく3種類です。それぞれ対象部位と料金が異なるため、まずは公式menupriceで確認した内容を表で整理します。
| プラン | 回数 | 総額 | 月額(36分割) | 対象部位 |
|---|---|---|---|---|
| ヒゲ脱毛 | 5回 | 70,800円 | 2,400円 | もみあげ・両頬・鼻下・口下・あご・あご下首 |
| 全身脱毛 | 3回 | 149,100円 | 5,100円 | うなじ・両肩・胸元・背中・両わき・腹部・腰・両腕・両脚・手甲指・足甲指など(顔とVIOを除く全身20部位) |
| まるごと全身脱毛 | 3回 | 255,200円 | 8,800円 | おでこ・眉間・両頬・鼻下・口下・あご・あご下首・全身・V/I/Oライン(顔とVIO含む全身30部位) |
プラン名が似ているため、「全身脱毛」と「まるごと全身脱毛」の違いを誤解しないように注意が必要です。顔とVIOを含めたい場合は「まるごと全身脱毛」を選ぶ必要があり、料金差は10万円以上になります。
プラン選びの考え方
- 毎日のヒゲ剃りをラクにしたい:ヒゲ脱毛5回
- 体毛を全体的に整えたい:全身脱毛3回
- ヒゲもVIOも含めて一括で整えたい:まるごと全身脱毛3回
公式の3回・5回プランはサロン脱毛として「減毛のスタート」を想定した回数構成です。ツルツルを目指す場合は追加プランの契約が必要になる可能性があるため、無料カウンセリングで「目指す状態に必要な回数の目安」を聞いておくのがおすすめです。
月額1,980円キャンペーンの仕組みを正しく理解する
RBLの広告でよく見る「全身脱毛 月額1,980円」は、契約前に仕組みを理解しておかないと後悔につながりやすいポイントです。
「月額1,980円」は2回トライアルプランの分割支払い額
公開情報および複数の口コミ・レビューサイトを照合すると、月額1,980円は全身脱毛2回トライアルプランの総額(約71,280円)を、提携信販会社の36回分割払い(実質3年間)にして表示した金額です。1回あたりや月単位で1,980円が支払いきりになるわけではありません。
脱毛回数が終わったあとも分割支払いは続く
2回の施術自体は数か月で完了することが多いですが、36回の分割支払いは脱毛が終わったあとも継続します。途中解約しない限り、3年間にわたって月々の引き落としが続く構造です。これを知らずに契約すると「思ったより支払期間が長い」と感じる原因になります。
新規カウンセリング限定の初回キャンペーンという位置づけ
1,980円プランはRBLのカウンセリングが初めての方を対象にした初回限定の入口プランです。2回トライアルが終わったあと、本格的に脱毛を続ける場合は別途プラン契約が必要になるケースが多いため、「総額でいくらかかるか」「2回後にどう判断するか」を最初から想定して申し込むのがおすすめです。
SHR方式の脱毛とは?痛みの目安と効果のリアル
RBLが採用するSHR方式は、医療脱毛で使われるレーザーとは仕組みが異なります。痛みと効果の出方が違うため、特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。
痛みは「温かく感じる程度」が公式の表記
公式FAQでは痛みについて「ほぼなくし、温かく感じる程度です。※個人差がございます」と説明されています。SHR方式は低出力の光を連続照射する方式のため、医療レーザーと比べると刺激は弱い傾向です。ただし、痛みの感じ方は毛量・肌質・部位(特にヒゲ・VIOは刺激を感じやすい)で差が出るため、無痛とは限らない点に注意してください。
効果はサロン脱毛として「減毛」が前提
サロン脱毛は医療行為ではないため、効果は「減毛」「抑毛」の範囲です。完全に毛が生えてこない状態を保証するものではなく、回数あたりの効果を重視する場合は医療脱毛との比較が必要です。RBLの3〜5回プランは「減毛のスタートとして体験する」位置づけと考えるのが現実的です。
医療脱毛と比べた回数・期間の考え方
同じ部位を「自己処理が不要な状態」にする場合、医療脱毛は5〜10回、サロン脱毛は10〜15回が一般的な目安と言われています(部位・毛量・個人差で前後)。RBLでは部位によって最短2週間に1回の照射が可能なため、通う頻度を上げて期間を圧縮できる利点はあります。
通いやすさ|国内54店舗・予約・施術時間の目安
続ける気力を保つには、店舗の場所・予約の取りやすさ・1回の施術時間が現実的かどうかが大きく影響します。
国内54店舗のエリア展開
公式shoplistに掲載されている国内店舗数は54店舗です。関東・甲信越23店舗(東京10・神奈川2・埼玉3・千葉2・その他6)、北海道・東北4、東海5、関西7、中国・四国7、九州・沖縄8の構成で、主要都市と地方都市の両方にカバーがあります。
施術時間と照射間隔の目安
- ヒゲ脱毛:30分前後
- 全身脱毛:90分前後
- まるごと全身脱毛:120分前後
- 照射間隔:部位により最短2週間に1回
施術後すぐの予約変更については、公式に「予約時間の30分前までのご連絡で当日でも予約変更可能」と記載があります。ただしキャンセル料の有無は公式に記載がないため、カウンセリングで確認してください。
契約前に確認したい解約・キャンセル・クーリングオフ
サロンの契約金額は分割払いになるため、解約条件を理解しないまま契約するのはリスクが高い行為です。公式の特定商取引法に基づく表記から、退会のルールを整理します。
クーリングオフは契約書面受領から8日以内
契約書面を受領した日から起算して8日以内であれば書面または電磁的記録による通知で契約を解除できます。これは特定商取引法の規定に沿った内容です。即決を迫られた場合でも、契約後8日以内なら冷静に判断し直すことができます。
中途解約は提供前と提供後で計算が異なる
・役務提供前:支払総額から2万円を控除した額を返金
・役務提供後:支払総額から消化料金および解約損料(契約残額の10%、上限2万円)を控除した額を返金
・返金方法は指定銀行口座への振込(振込手数料はお客様負担)
つまり、施術を1回でも受けたあとは、すでに消化した分の料金に加えて解約損料が差し引かれる仕組みです。契約金額が大きいほど影響も大きくなるため、契約前に「途中でやめるとしたらいくら戻るか」を見積書ベースで質問しておくのがおすすめです。
美容ローンを使うときの注意点
RBLの支払方法は現金・クレジットカード・美容ローンの3種類が公式表記です。美容ローンは契約者本人の名義で信販会社と分割契約を結ぶ仕組みのため、解約後も信販会社への支払い停止手続きが別途必要になります。中途解約の手続きを進めるときは、サロン側・信販会社側の両方に連絡する流れを確認してください。
口コミ・評判を見るときの判断軸
RBLの口コミは「丁寧な接客」「痛みが少ない」と評価する声がある一方で、「効果を感じにくい」「思ったより総額が高い」「部位の照射が一部で取りこぼされた」といった気になる声も見られます。口コミだけで判断せず、自分の契約条件と照らし合わせる視点が必要です。
店内の雰囲気と接客が落ち着いている
完全個室で人目を気にせず通えた、スタッフ対応が丁寧で初回でも緊張しなかった、という声が複数の口コミサイトで見られます。
出典:みん評・複数レビューサイトの要約。
SHR方式の刺激が弱く続けやすい
医療脱毛の強い刺激が不安だった人にとって、温かみのある光照射でも痛みのストレスが少ない点を評価する声が多く見られます。
出典:脱毛比較サイト・レビュー記事の要約。
効果実感までに時間がかかる
サロン脱毛全体に共通しますが、減毛が体感できるまでに5〜10回必要で「数回では変化を感じにくい」という声があります。回数の目安を最初に整理しておくと判断しやすくなります。
出典:脱毛比較サイト・口コミサイトの要約。
月額表示と総額の認識ズレ
「月額1,980円だけで終わると思っていた」「分割が3年続くと聞いていなかった」など、月額表示の構造を誤解した状態で契約したケースが見られます。
出典:複数レビューサイト・公式特商法表記の照合。
部位の取りこぼし・照射範囲
「全身プランで背中の一部の照射が短かった」「肩まわりの照射範囲が想定と違った」という指摘があります。施術範囲は契約書面で確認しましょう。
出典:口コミサイト・利用者レビューの要約。
口コミだけで決めないための3つの確認ポイント
- 店舗・担当者・契約時期で印象は変わるため、口コミは判断材料の一部として扱う。
- 不満の多くは「事前の説明不足」と「契約条件の理解不足」に起因するケースが多い。カウンセリングで質問を尽くせば多くは事前に回避できる。
- 良い口コミ・悪い口コミの両方を読み、自分の状況(毛量・目標・予算)と近い口コミを優先する。
RBLが向いている人 / 慎重に考えたい人
- 医療脱毛の強い刺激に不安があり、サロンで段階的に進めたい男性
- 近隣にRBL店舗があり、通いやすさを重視したい人
- ツルツルではなく「自然に毛を薄くする」ところを目指したい人
- 分割支払いを使って初期費用の負担を抑えたい人
- 完全個室でリラックスして施術を受けたい人
- 短期間でツルツルの状態にしたい人(医療脱毛のほうが回数効率は出やすい)
- 分割支払いが3年続く構造に納得できない人
- 「効果なし」と感じた場合の途中解約コストを許容できない人
- 近隣に店舗がなく、長距離通うことになる人
無料カウンセリング前に整理しておくチェックリスト
判断ミスを減らすうえで、カウンセリング当日に質問しておきたい項目を整理します。手元のメモアプリやスマホに保存して持参すると安心です。
- 目指す状態(自然に薄くする/自己処理ラク/ツルツルなど)に必要な回数の目安
- 選ぼうとしているプランの対象部位と、対象外の部位
- シェービング代・キャンセル料・遅刻時の取り扱いなど追加費用の有無
- 予約の取りやすさと、近隣店舗の混雑状況
- 中途解約した場合の返金額の目安(提供前/提供後の両パターン)
- 美容ローンを使う場合の信販会社名と総支払額・支払期間
- 1,980円キャンペーンが適用される条件(初回のみか/対象プランは何か)
カウンセリングは料金が発生しないため、契約しないつもりで情報収集だけして帰る選択もできます。質問内容を準備してから臨むと、当日の即決を避けやすくなります。
RBL公式で最新のキャンペーン条件を確認する
料金・キャンペーン・店舗情報は時期によって変更されます。最新情報は公式サイトで確認してください。
公式店舗一覧をもとに、同県内または近隣エリアの候補を最大3件表示します。総額とあわせて、通える店舗かを先に確認してください。
都道府県を選ぶと、RBLの近隣店舗候補が表示されます。
表示は都道府県単位の候補です。実際の移動時間、営業時間、予約可否、キャンペーン条件は公式ページで確認してください。
医療脱毛と並行検討するなら|渋谷美容外科クリニックも候補
「サロン脱毛と医療脱毛のどちらが自分に合うか」を比較したい方は、医療脱毛側のクリニックも同時にカウンセリング予約しておくと判断軸が立体的になります。渋谷美容外科クリニックは男性も相談できる医療脱毛の選択肢として知られています。
脱毛と一緒に整えたいスキンケアの基本
脱毛中・脱毛後は肌が刺激を受けやすい時期です。施術前後の保湿と日焼け対策を整えると、肌トラブルや色素沈着のリスクを下げやすくなります。
よくある質問
月額1,980円だけで全身脱毛は終わりますか?
1,980円は2回トライアルプランを36回分割した月額です。脱毛が終わったあとも36回の分割支払いは続きます。トライアル後に継続する場合は別途プラン契約が必要です。総額(約71,280円)で考えるのが安全です。
痛みはどのくらいですか?
公式では「温かく感じる程度」と説明されていますが個人差があります。SHR方式は医療レーザーより刺激が弱い傾向ですが、ヒゲ・VIOなど毛が濃い部位は他より刺激を感じやすい場合があります。
解約はできますか?
契約書面受領から8日以内であればクーリングオフ(書面または電磁的記録)で解除できます。それ以降は中途解約規定(提供前は2万円控除返金、提供後は消化料金+解約損料を控除して返金)が適用されます。
シェービング代はかかりますか?
公式に明示はありません。基本は施術日の前日夜までに自分で剃って来店する形です。剃り残しがあった場合の対応費用はカウンセリングで確認しましょう。
麻酔は使えますか?
SHR方式は基本的に麻酔を使わない方式で、公式に麻酔の記載はありません。麻酔を希望する場合は医療脱毛クリニックも候補にしてください。
未成年でも契約できますか?
親権者2名分の同意書が必要です。詳細はカウンセリングで確認してください。
日焼け肌でも施術できますか?
日焼けしたては約2週間あけてから可能と公式に記載があります。施術前後の日焼けはトラブルの原因になるため、日焼け止めなどでの予防も合わせて行うのがおすすめです。
全身脱毛とまるごと全身脱毛の違いは?
「全身脱毛」は顔とVIOを除く20部位、「まるごと全身脱毛」は顔とVIOを含む30部位です。総額の差は10万円以上あるため、対象部位を確認してから選びましょう。
効果はどのくらいの回数で出ますか?
公式プランは3〜5回構成ですが、サロン脱毛は「減毛」が目的で、医療脱毛と異なり完全に毛が無くなるとは限りません。回数や効果の感じ方は毛量・部位で差があります。
渋谷美容外科クリニックなど医療脱毛と迷っています。
費用総額・痛み・期間・効果の持続性で違いがあります。サロンと医療を1社ずつカウンセリング予約して、見積書を持ち帰って比較するのが安全です。本記事の医療脱毛セクションの関連記事を参考にしてください。
まとめ|プランの違いと支払い構造を理解してから判断する
RBL(ローランドビューティーラウンジ)は、公式店舗一覧に国内54店舗が掲載されているメンズ専門の脱毛サロンです。SHR方式の光脱毛で痛みは穏やかですが、サロン脱毛全般と同じく効果は「減毛」が前提で、医療脱毛と同等の効果を保証するものではありません。
判断のポイントを整理すると次の3点になります。
- 料金プランは3種類。プラン名が似ているため対象部位を確認する。
- 「月額1,980円」は36回分割の表示で、脱毛が終わっても支払いは続く構造を理解する。
- 中途解約・クーリングオフのルールを知ったうえで契約する。
判断軸が定まらないうちに当日契約してしまうと、後悔する確率が上がります。「カウンセリングは無料で情報収集の場」として使い、見積書を持ち帰ってから判断するのが、結果的に失敗を減らせる順番です。
- RBL(ローランドビューティーラウンジ)公式サイト
- RBL 全身脱毛 月額1,980円 公式LP(キャンペーン条件の確認)
- RBL 公式料金プラン(ヒゲ・全身・まるごと全身の総額・回数・対象部位の確認)
- RBL 公式FAQ(SHR方式・痛み・施術時間・照射間隔の確認)
- RBL 公式店舗一覧(国内54店舗・エリア別店舗数の確認)
- RBL 運営会社概要(運営会社・株式会社CGHの確認)
- RBL 特定商取引法に基づく表記(中途解約・クーリングオフ・返金条件の確認)


