メンズメイク道具 最初の3点セット|BB・コンシーラー・リップで始める入門ガイド

メンズコスメ
※本記事は一部プロモーションを含みます。

「メンズメイクを始めたいけど、何を買えばいいか分からない」「いきなり全部揃えるのは予算的にも続けられるか不安」。これは初心者男性が必ずぶつかる入口の悩みです。

この記事では、メンズメイクを最低限の3点で始めるためのスターターセットを提案します。最初の3点は「BBクリーム」「コンシーラー」「リップクリーム」。これだけで「整った清潔感」は再現できます。

この記事の結論

  • 初心者の最初の3点は「BBクリーム」「コンシーラー」「リップクリーム」。
  • 3点でクマ・青ひげ・色ムラ・唇の乾燥がカバーでき、近距離でも違和感のない清潔感が出せる。
  • パウダー・眉・色付きリップ・UVリップは「慣れてから足す」のが続けやすい。
  • 予算は3,000〜10,000円程度で揃えられる。最初から高級品を買う必要はない。
  • 買う前にBBの色選びだけはテスター必須。それ以外はオンライン購入でも問題ない。

顔の部位を先に確認このあと出てくる「小鼻」「頬骨」「フェイスライン」などは、下の図で位置を見てから読むと塗る範囲がつかみやすくなります。

スキンケアやメイクで使う顔パーツの名称を示した男性向け顔イラスト

なぜ「3点」に絞るのか

メンズメイクは続かないと意味がありません。最初から5〜10アイテムを揃えると、使い切れず失敗する確率が高くなります。

メイク道具の3点セットを揃えるなら、まずベースとして肌印象を整えやすいクッションファンデから入るのが近道です。


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初心者向け
★★★★☆
韓国系メンズの間で支持される定番クッション。極薄でナチュラルな仕上がりにしやすい。

TIRTIR マスクフィットクッション RED CUSHIONは、韓国系メンズ美容で支持の厚いクッションファンデです。塗っているのが目立ちにくい極薄仕上がりにしやすく、メイクをバレずに肌印象だけを整えたい男性が、最初の1台として選びやすいアイテムです。

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3点に絞る3つの理由

  • 続けやすい:朝のルーチンが3〜5分で済むため、毎日の負担にならない。
  • コスパ:数千円から始められ、続かなくてもダメージが小さい。
  • 失敗が少ない:アイテムが少ないほど、どれが合わないか・効果が出ているかの判断がしやすい。
「足し算」より「引き算」

SNSで見る「メンズメイクのフルライン」を真似すると、続かず挫折します。

3点で「整った清潔感」を再現できることを実感してから、必要に応じて足していくのが、結局一番早く習慣化できます。

初心者の最初の3点(理由つき)

この組み合わせは、メンズの「気になる悩みベスト3」を最低限カバーできる構成です。

No.1BBクリーム

顔全体の色ムラ・赤み・青ひげをワントーン整える役割。1本で「肌色補正」「軽い保湿」「軽いUVカット」までこなせる多機能アイテム。最初の1本目に最も向いています。

No.2コンシーラー

BBで隠しきれないクマ・青ひげ・ニキビ跡をピンポイントでカバー。「全体補正」のBBに対し「部分補正」を担う、第2の必需品です。

No.3リップクリーム

顔の中で唇の状態は意外と印象を左右します。乾燥・皮むけは「清潔感」のマイナス要因。無香料・無着色のスティック1本で十分。

3点で何ができるか

  • クマ・青ひげ・赤みを目立たなくして、寝不足感や疲労感を和らげる。
  • 顔色を均一に整え、写真や面接で「肌が整って見える」状態を作る。
  • 唇の血色感と保湿で、近距離での印象を底上げ。
  • 1日5分以内で「身だしなみメイク」を完成できる。

各アイテムの選び方

3点それぞれ、初心者が失敗しにくい選び方の基本を整理します。

BBクリームの選び方

色は自分の肌より「半トーン下〜同じ」。テスターは顎ラインに塗って自然光で確認。

仕上がりは「セミマット」、価格は最初は1,000〜3,000円帯から。男性向け・女性用どちらでも自分の肌色に合えば問題ありません。

コンシーラーの選び方

初心者は「リキッド」または「スティック」の単色1本から。クマ対策ならオレンジ寄り、青ひげ対策ならオレンジ寄りベージュ、どちらも対応する中間色も選択肢になります。

価格帯は1,000〜2,500円程度。

リップクリームの選び方

無香料・無着色のスティックタイプを選びます。清涼感(メンソール)が強いものは荒れた唇には刺激になります。

価格は数百円から。医薬部外品表記の保湿リップは、敏感肌寄りの人にも扱いやすいです。

共通の注意点

新しい商品はいきなり顔全体に使わず、顎の小さい範囲で1〜2日試してから使ってください。赤み・かゆみが出たら使用を中止します。

香りが強いものは職場や近距離対人で気になることがあるので、無香料寄りが無難です。

3点の使い方4ステップ

朝のルーチンに組み込みやすい4ステップです。所要時間は3〜5分程度。

STEP 1洗顔・スキンケアでベースを整える

洗顔→化粧水→乳液で肌を整えます。乾燥していると、BBクリームが粉ふきして崩れやすくなります。

スキンケアアイテムは別途必要なので、3点には含めていません。

STEP 2BBクリームを1円玉サイズだけ顔全体に薄く伸ばす

額・両頬・鼻・顎の5点に少量ずつ置き、内側から外側へ薄く伸ばします。フェイスラインに向かってフェードアウトさせ、首との境目を作らないことがポイント。

STEP 3気になる部分にコンシーラーを点で置いて叩く

クマ、青ひげ、ニキビ跡など本当に気になる箇所だけ、コンシーラーを米粒程度の量で点で置き、指かスポンジで叩いて馴染ませます。広く塗らないことが鉄則。

STEP 4仕上げにリップクリームを薄く塗る

唇に薄くリップクリームを塗ります。日中のリップは持ち運びしてこまめに塗り直し。

テカリが気になる人は、最後にティッシュで皮脂を軽く押さえると整います。

慣れてから追加するアイテム

3点で1ヶ月続けて、ルーチンが定着したら、必要に応じて1つずつ追加していくのがおすすめです。

追加 1フェイスパウダー

テカリ・崩れ防止に。脂性肌・長時間外出が多い人に効果的。

追加 2UV機能つきリップ

外出が多い・夏場の唇の色素沈着・縦ジワ予防に。

追加 3眉用シェーバー・ペンシル

眉を整える人に。眉だけでも顔の印象が大きく変わります。

追加 4色付きリップ

血色感を足したい人に。「自分の唇よりほんの少し赤み」までが自然。

追加 5クレンジング

BB・コンシーラーの落とし残し対策。毎日メイクするなら必需品。

追加 6日焼け止め

BB単体ではUVカットが不足することが多いため、紫外線が強い時期に追加。

予算と購入場所の目安

3点を揃えるための現実的な予算と、購入しやすい場所をまとめます。

※この表は横スクロールできます

価格帯BBクリームコンシーラーリップ合計目安
節約コース800〜1,500円800〜1,500円200〜500円約2,000〜3,500円
標準コース1,500〜3,000円1,500〜2,500円500〜1,000円約3,500〜6,500円
こだわりコース3,000〜6,000円2,500〜5,000円1,000〜2,000円約6,500〜13,000円
ドラッグストア

節約コースの基本。テスターも置いてあるので、初心者の最初の1本目に向きます。プチプラブランドの選択肢が豊富です。

通販(Amazon・楽天など)

口コミを見て買える。リピート購入には最適。ただし色はテスターで確認してから買うのが安全。

百貨店ブランド

こだわりコースの選択肢。サンプルや色マッチングサービスを受けられることが多く、初めての人ほど店員相談のメリットが大きいです。

メンズ専門ブランド

男性向けに皮脂吸収・無香料・色設計が調整されている商品が多いです。1本目で迷うなら検討する価値があります。

初心者がやりがちなNG買い物3選

NG 1SNSで人気の商品を全部揃える

「人気=自分に合う」ではありません。3点に絞ってから、合わなかったものを入れ替えるほうが効率的です。

NG 2BB色を口コミで通販買い

BB色は人によって合う・合わないが大きいため、必ずテスターで顎ラインを確認してから購入してください。1本目は店頭推奨です。

NG 3高級ブランドから始める

合わなかったときの金銭的・心理的ダメージが大きく、続かない原因になります。最初は数千円程度のラインから試して、自分の好みが分かってから高級品に進むのが安全です。

使うときの注意点

クレンジングは早めに揃える

3点には含めていませんが、メイクをした日は洗顔だけで落ちきらないことが多いです。BB・コンシーラーを使い始めたら、1週間以内にクレンジングも揃えてください。

残った油分は毛穴詰まり・ニキビ・くすみの原因になります。

毎日使う必要はない

「整えたい日」だけ使う発想で十分です。毎日使うと肌の変化に気づきにくくなり、休ませる日も作れません。週3〜4日から始めるのも全く問題ありません。

合わないと感じたらすぐ中止

赤み・かゆみ・ヒリつきが出た商品は、その時点で使用を中止してください。同じシリーズや同価格帯の別ブランドを試すと、肌に合うものが見つかることもあります。

よくある質問(FAQ)

3点だけで本当に大丈夫ですか?

「整った清潔感」を出す目的なら、3点で十分です。デート・撮影・面接などで「印象アップ」を狙う場合は、慣れてからフェイスパウダーや眉用品を足してください。

最初から完璧を目指さないのが続けるコツです。

女性用と男性用、どっちを選ぶべき?

性別表示よりも、自分の肌色・肌質・目的に合うかが重要です。男性向けは皮脂対策・無香料・色設計が男性肌に寄せられている傾向があります。

女性向けでも合うものは多いので、まずは合うかどうかで選んでください。

3点で月いくらかかりますか?

毎日使う場合、1本あたり1〜3ヶ月で使い切ります。標準コースなら月1,500〜3,000円程度の継続コストになります。週数回しか使わなければ、もっと長持ちします。

家族にバレずに買うには?

通販でメンズ専門ブランドの3点セット、またはセルフレジ・無人レジのドラッグストアを使う方法があります。

ただし、家族には正直に話しておくほうが、後々の関係性のためにもおすすめです。

使わない日も毎日塗るべき?

必要ありません。「整えたい日」だけ使えば十分です。

毎日使うことより、「使った日のクレンジングを必ずやる」「肌が荒れた日は使わない」のほうが大事です。

どこで買うのがおすすめですか?

1本目はドラッグストアでテスター確認、リピートは通販がコスパ的に効率的です。

百貨店ブランドは色マッチングサービスを受けられるので、自分の肌に合う色を見つける目的なら選択肢になります。

まとめ:3点から始めて「続けられる」を最優先する

この記事のまとめ

  • 初心者の最初の3点は「BBクリーム」「コンシーラー」「リップクリーム」。
  • 3点でクマ・青ひげ・色ムラ・唇の乾燥がカバーできる。
  • 朝のルーチンは3〜5分で完成。続けやすさを最優先。
  • BB色は必ず店頭テスターで確認、それ以外はオンラインでもOK。
  • 慣れたらフェイスパウダー・UVリップ・眉アイテムを1つずつ追加。
  • NG3選は「SNSで全部揃える」「BBを口コミだけで通販買い」「高級ブランドから始める」。

メンズメイクは「何を持っているか」より「続けられるか」で結果が決まります。3点だけで1ヶ月続けてみる。それだけで肌印象は確実に変わります。

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